本日、大学の学食で特別メニューとして海鮮丼が出てました。 時々あるスペシャルメニューも、学生が休みの時期となると予告もなしに出てきます。 ああ、ついでに今現在大学の学食は縮小営業中で、昼の11:30~13:30しか営業していません。 で、海鮮丼。 海の幸が乗ったお重(丼なのに!)に、お吸い物、小鉢、漬物、さらにデザートまで付いてきます。 海鮮丼自体に乗っているのはマグロ×2、白身×1、ホタテ×1、煮たカニ×1、頭と尻尾のある生の海老×1、いくらスプーンに1杯くらい、たけのこそこそこ、煮しいたけそこそこ。ただし、ご飯がたっぷりでバランスイマイチ。 そして、なんとお吸い物に白子が付いています。これはすごい。学食なのに。そして一口飲んでみて二度ビックリ。これっていつものソバツユじゃあないですか。いつものソバツユに、白子。すごい。 で、小鉢は普通の煮物。といっても普段の学食における小鉢とは豆腐のことなので、段違いであるといえる。 漬物も普段と比べるとレベル高し。きゅうりとなすの2種類が2枚づつ。 で、デザート。道明寺です。学食に似つかわしくない繊細な和菓子。これを一口食べた瞬間に思い出しました。今日は3月3日。ひな祭りだったと。 そんな海鮮丼。お値段は600円。 以前のスペシャル丼が900円だっとことを考えると、学食でこの内容が600円は異常です。 学生に季節のものを出してあげようという心意気は見事ですが、ここまですといと、こう、年度末の何かが実はあるのではないかと勘ぐってしまったりするのですがどうしたものか。
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